夏だ!サワーだ!発泡酒だ!(ナニ?)ってことでいろいろ。
でも呑んべぇではないっす。
*チューハイ編
商品
メーカー
感 想
寸評
hiboy
合同酒精
アルコール度7%。(一部5%)
何だろうな。アルコール度に比べてそんな感じはしなく果汁の
比率が多く呑んだという感じがしないんです。
レモン他14種類
スーパーチューハイ
サントリー
アルコール度7%。(一部5%)
おっ、7%という呑みごこちを感じます。
ただいかんせん、若干の薬っぽい味がするのも否めません。
でも、DRYはすっきりして美味しかったです。
レモン他11種類。
canチューハイ
(レギュラー)
宝酒造
アルコール度8%。(一部9%)
レモン味は「シチリアレモン」を加え
リニューアルをしてまして、これは結構呑み堪えのある味で
少量でも充分なくらいです。この中では老舗の部類です。
レモン他4種類。
canチューハイ
生果汁チューハイ
宝酒造
アルコール度7%。
「世界初!生製法生果汁」とうたい文句です。
でも、どうかなー、ちょっと薬っぽい味がして、果汁が生きてない
ような気がするのは私だけでしょうか?
レモン他4種類
氷 結
キリンシーグラム
アルコール度7%(一部5%)
スッキリして呑みやすいですし、果汁感もほどよいです。
ただ、なぜオレンジ味だけ5%なの?7%にしてもよさそうだけど。
レモン他3種類
SUPERチューハイ
アサヒ
アルコール度7%。
「ゴリッチュ」に替えて出してきた製品ですが、
ウォッカベースのせいか呑みやすいことは
呑みやすいです。でも、可もなく不可もなく。
レモンとグレープフルーツのみ。
*発泡酒編。
商 品
メーカー
感 想
寸評
生絞り
サッポロビール
アルコール度5.5%。
何だかもさーっとした味で嗚呼、発泡酒という
印象がぬぐいきれません。
ですが、以前のブロイよりはいいほうです。
炭濾過<純生>
サントリー
アルコール度5.5%。
水は炭で濾過して、材料にはみがき麦を使って…と
原料にこだわっているのはわかります。
でも、なんでだろう。それが味に生きてきてないばかりか、
やはり発泡酒。
マグナムドライ
<爽快仕込>
サントリー
アルコール度5.5%。
呑み味はドライ、との名前の通り
スッキリしております。でも、やはり発泡酒です。
極 生
キリンビール
アルコール度5.5%。
初の350ml缶135円で売り出したひとつ。
広告費などを節約している、というのですが、それが味に
反映してしまった?でも最小に抑えてます。
淡麗(辛口)
&グリーンラベル
キリン
アルコール度5.5%。(GRは4.5%)
淡麗はいまや指3本に入るほどベストセラーです。
発泡酒ながらもビールに限りなく近い味で充分代用できます。
グリーンラベルはカロリーダウンで糖分を抑えてます。
でも、カロリーダウンして味もちょっと…です。
本 生
アサヒビール
アルコール度5.5%。
「赤いほうがいいじゃないか!」がうたい文句。
ビール業界のなかで一番最後に発泡酒を出してきたのは
開発に相当苦労したらしく、
それが味にも伝わっています。
恐らく、ビールに最も近いんではないでしょか。