2019年の出来事を振り返る。
2019年。
平成から令和に移行したこの1年。
正直元号にはいまだに違和感があります。
ここの所続いている天変地異は自然だけでなくほかの業界でも…。。
そんな19回目の今回は…。
*今年の出来事
・台風の被害がかなりデカい(特に19号)。
・政界で不祥事相次ぐ()。
・薬物での著名人逮捕相次ぐ。
・令和になったからかどうかは不明だけどどの業界でも結婚ラッシュ。
・大物著名人の訃報相次ぐ。
・ワールドカップラグビーがベスト8に初めて進出。
この1年は18年に引き続き台風の被害が相次いで、。
なぜ同じところに何度も台風が通過するものなのか、
本当に酷なそんな印象を覚えました。
政治の世界では桜を見る会だとか大学入試関連、
政治家などの資金疑惑などいわゆる膿の部分が噴出。
長期政権の負の部分が出始めているような気もします。
> スポーツでは、金足農高の吉田輝星投手が外れ1位とはいえ、そしてドラフト5位で大阪桐蔭の柿木蓮投手と共に
> 日本ハムからの指名を受け、更に台湾から王選手やオリックスを自由契約となった金子投手を獲得、これまでやっていなかった
> 育成投手の指名などもあり、個人的印象ではダイエットのリバウンドのような印象を受けています。
これで本当に大丈夫なのかと少々心配ではありますが。
上記は昨年の引用ですが、大丈夫なのかという疑念を持っていた事は別の形だったけども
当たってしまいました。ショートスターターという戦法で先発を早いイニングで下ろして中継ぎを投げさせていたけど、
夏の頃からその弊害が出始めて、8月には大失速と言う形で最終結果は5位に終わってしまいました。
中継ぎを使うよりも使える先発を作る方が先決だと思うのですが、なぜそういうことをしないのかという疑念だけが残りました。
ただ、一定の効果はあったようなので、使い方なんだろうなと思うところです。
一方では結婚ラッシュなどもありまして、様々な業界で結婚や入籍が相次いだ1年でもあります。
一番の驚きは南海キャンディーズの山里さんと女優の蒼井優さんとの結婚でした。
相方のしずちゃんが結果的にキューピッドという形でしたが、本当によかったです。
このように結婚は本当におめでたい、そうは思うのですが…。
その一方でとあるカップルの片方はいわゆるSNSなどで「におわせ」をするなど、少々どうかということもありました。
本当にその人のことを思っているのならばひっそり胸の内にどうして納めないのかと。考えなきゃいかんですな。
*12/31ですが、ファイターズの斎藤佑樹投手の結婚、そしてFUJIWARAの藤本さんと木下優樹菜との離婚が発表されました。
むすび。
2020年は
「自己防衛」
これがキーワードになると思います。
ここ数年は台風や地震などの自然災害が多く発生していることもありますし、緊急地震速報にドキッとすることも増えたような。
また海外に目を向けると、トランプ大統領が就任して以降に自国主義の国が増えたような、イギリスに至っては20年でのEU脱退が濃厚と。
他の国に至っては移民抑制など、雇用問題などもあるんでしょうが厳しい。だけど一番の問題は北朝鮮や中国のような。
この2国は第二次世界大戦で苦しめられたことがあるのでいつかやり返そうと心の節で思っている、そんな危険なところがあるように思う。
だからこそ、自らの身は自分で守らなければならないってそう考えますよ。
総理大臣枠がどうこうとか、カネがどうかという前にまずは国を守らなければなりませんよ。強くそう思う。
それを踏まえて有事が起こる前に何とかできるよう見直さなきゃならんよ。